ご挨拶
私たちの研究室では、農林業、製造業、サービス業、公共・都市を対象とした価値創成を実現するシステム・チェーンの方法論構築を目指しています。 特に、レジリエンスのシステムモデル、サービス工学、生産スケジューリング、AI/機械学習、都市デザインといった領域において、 理論と実践を結びつけた研究を推進しています。
神戸大学における研究・教育活動を通じて、持続可能で価値ある社会システムの実現に貢献することを使命としています。
最新情報・お知らせ
2024.03
レジリエンスシステムモデルに関する新しい論文が採択されました
価値創成システムにおけるレジリエンス向上に関する研究成果が国際会議で発表されます。
2024.02
078KOBE実行委員長として活動報告
神戸市のDX推進プロジェクト「078KOBE」の成果と今後の展開について報告いたします。
2024.01
アーバンデザインセンター神戸の新プロジェクト開始
センター長として、新たな都市デザインプロジェクトを開始いたします。
主要研究領域
システム最適化
生産システムの効率化と最適化に関する理論と手法の開発
レジリエンス工学
環境変化に対応可能なシステムモデルの構築と実装
AI・機械学習
人工知能技術を活用したサービスシステムの改善
都市デザイン
データ駆動型の都市計画とスマートシティ実現
農林業支援
ICT技術を活用した持続可能な農林業システムの構築
サービス工学
サービス業界における価値創成メカニズムの解明